アドオン返済と実質金利

アドオン返済と実質金利について

アドオン返済と実質金利違いについて説明します。
まず、アドオン返済ですが、アドオン返済とは商品を購入し、その支払いをアドオン返済で行う事が多く、車や家電と言った高額商品の返済で使用される事が多いです。

アドオン返済による金利というのは元々の商品の元本に利息をかけてそれを分割払い回数分に割って毎月の支払いに均等に利息を割る返済方法です。
そして実質金利ですが、通常のローンの場合、毎月の支払いにより、元本がどんどん減っていきます。
その為毎月の元本にかかる金利が低くなっていく事が特徴でこれを実質金利と言います。
アドオン返済の場合は金利が一定である事から実質金利で返済するよりも総額が高く設定されるのではないかという疑問も出て来ますがアドオン返済とは、業者による特別な返済方法になりますので、支払い回数が少なければ実質金利で返済していくよりも安い利息で返済を済ませる事が出来ます。


しかし、返済期間が長いとアドオン返済であっても実質金利での返済でも結局は高額な金利がかかってきてしまい、支払い総額も高額になる事になるので、あまりに長期にわたって返済をしていく方法はあまりお勧めはできません。

こうした事からも少ない回数で商品を購入する時はアドオン返済を行い長期での商品購入をするときは実質金利で返済を行うなど、支払い能力に合わせて返済方法を考える事が重要です。

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